クリスパタス菌が腸内フローラ改善に役立つ理由まとめ

投稿日:2017年6月26日 更新日:

数ある乳酸菌のなかでも、お母さん由来の乳酸機として有名なのが、ラクトフェリンですが、もうひとつ「クリスパタス菌」というのもあるんですよね。

miteteキッズサプリに配合されている、クリスパタス菌ですが、正確に言うと、「ラクトバチルス・クリスパタス菌 KT-11株」といいます。

株式会社キティーという会社さんが信州大学との共同開発で発見した乳酸菌です。

お母さんの産道に最も多く存在する「クリスパタス菌」」は、出産の際に赤ちゃんが接触することで体内へと取り込まれ、腸内で繁殖して赤ちゃんを外部の細菌やウイルスから守ってくれます。

今回研究発表の際のスライドを確認してみたところ、驚くべき事実がわかりました!

なんと、普通分娩で生まれた赤ちゃんと、帝王切開で生まれた赤ちゃんでは、アレルギーの発症率が高くなってしまうそうなんです!

8歳の喘息羅患率が、通常分娩を1とすると、帝王切開で生まれた子どもは1.79倍!

我が家も逆子が治らなくて帝王切開だったので、この事実はちょっと不安です。。。

私たちの腸内フローラには、出産の際に母親から受け継がれたクリスパタス菌が定着しています。

クリスパタス菌は、アレルギー性疾患や感染症の発症リスクを低減し、私たちの健康維持に寄与している大事な乳酸菌です。

近年、食生活の欧米化やストレス過多により、私たちの腸内フローラは乱れ、クリスパタス菌が定着しづらい環境になりつつあります。

花粉症、喘息、食物アレルギーといったアレルギー性疾患や、ウイルスや細菌による感染症が増加しているのは、クリスパタス菌の減少が原因と言われています。

株式会社キティーHPより

成長するにつれて、減少してしまうクリスパタス菌。

クリスパタス菌の素晴らしい点は、アレルギーの症状である免疫細胞の過剰な反応を抑制したり免疫細胞のバランスを整えてくれる効果が期待できるところ。

病原菌による炎症「サイトカイン」の産生を抑制する効果があることが研究でわかったそうです。

サイトカインとは免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質で、このサイトカインが過剰に生成されてしまう症状が、アレルギーの反応です。

クリスパタス菌を摂取して増やすことで、過剰な反応が抑えられるのであれば、花粉症で悩んでいる私にも効果上がるかもしれないということ!?

これは、ぜひ摂取して増やしていきたい乳酸菌ですねえ。

このクリスパタス菌は、健康な女性には、人種問わず、必ず存在する乳酸菌なんですって。

これからお母さんになる女性にも、積極的に増やしていって欲しい乳酸菌ですよね。

クリスパタス菌が25.2億個も入っているキッズサプリが「mitete」です

大人に成長するにつれて、減少してしまう乳酸菌、クリスパタス菌を摂取することが出来るキッズサプリ、miteteキッズサプリ。

サプリメントなので即効で症状が改善されるということはないですが、継続することによって、腸内の環境がよくなって結果的に症状が良くなってくることが期待されています。

大切なお子さんの成長に、サプリメントで栄養の補助を頼んでみるのもひとつの手ですね(*^^*)

お母さん由来のクリスパタス菌配合キッズサプリ【mitete】はこちらから→→

-mitete, クリスパタス菌

Copyright© キッズサプリ「mitete」で子どもの健康を守るには?効果は本当にあるのか調査してみました! , 2019 AllRights Reserved.